透析看護師20年が作りました

知っていれば、
静かに見守れる。

停電・災害・急な入院──
透析の「もしも」を、この1冊に。

わたしのカードを作る

ある停電の日の、透析室の話

透析室の機械が、停電でいっせいに止まったことがありました。スタッフが手分けして各ベッドを走り回るあいだ、患者さんたちの私語がすっと消えて、みんな静かにその動きを見守っていました。──あの静けさは、「知っている人」の強さでした。

ゆるらより

「止血ベルトを、テーブルに出しておいてくださいね」
透析室で20年、毎回そう声をかけてきました。でも、言われたからでは、人は備えられないことも知りました。

だからこのノートには、「何をするか」よりも「なぜそうするのか」を書きました。 納得できたものから、ひとつずつで大丈夫。

そなえは、自分を守るだけじゃなく、隣のベッドの誰かへのやさしさにもなります🌿

安心してお使いください
  • ・書いた内容は、ぜんぶこの端末の中だけに保存されます(サーバーに送りません)
  • ・会員登録なし・無料で使えます
  • ・カードの内容は、いつでも書き直せます

このアプリは診断や治療のためのものではありません。
薬の飲み方・食事・水分などの決まりごとは、必ず主治医・通院先のスタッフと相談して決めてください🌿